オグリ!
日曜日のマチネで花組オグリ!を観劇しました。
いや~~~、3日しか経っていないのに、なんだか記憶が遠いような気がします。
祐飛ファンの友人Aちゃんにお付き合いいただいての観劇でした。
Aちゃんは、サキちゃんの出番や立ち居地を結構チェックしてくれていました。ありがとう♪
えりたんの開演アナウンス。これからしてたかぴーで、期待が膨らみ、笑いが毀れそうでした。
お話は、原作自体荒唐無稽なようですが、これまた、荒唐無稽。こんな男とはお付き合いしたくない。
でも、セットが面白い。展開も面白い。人の使い方も面白かったです。
主役のえりたん。本当に高飛車で、上目線で、自信満々で、鼻持なら無い。ただ、それが凄く似合います。相手役を見つめる時でさえ、上目線なの。愛情深い眼差しながらも、上目線。これは、主役えりたん以外考がえられないわ。
キムシンが「全員宛書」と言っていましたが、どの生徒さんも楽しそうに、役を生きていました。
みつるは、軽妙さが素晴らしい。
ふみちゃんの三郎は、三男に見えるか、というと、難しいものがありますが、憎憎しげでいいですね。
じゅりあの遣り手婆ぶりもなんとも言えません。蛇の精の美しく禍々しく扇情的な様子もいかにもでした。
成長振りに驚いたのが瀬戸かずや。格好いい~~♪
サキちゃんは、幕開き、いきなりセンター!!!!
吃驚しました。
そしてソロ。
真面目に「えぇ声」です。
ただね・・・・・、色っぽい流し目を客席に投げまくるのよ。
悪いことじゃないんだけど、オバサンは、ドキドキします。
メインの役は太郎ですが、閻魔大王の子分では、下手のせり出し舞台の上。自由気儘に動いている様子が、小鬼っぽくてよかったです。
太郎は、手堅い役作りでした。まだ3枚目を演じるのは難しいのでしょうね。次郎の嶺乃くんは、若干気弱なキャラクターのようでしたが、太郎は小栗毒殺の現場でも慌てることなく、冷静でした。
あとはデュエットダンスの影ソロ。
お芝居もダンスも素晴らしい成長振りですが、本人も好きだという歌も、声に深みと艶が増しています。
今後が楽しみ♪
ニュースでは、2日は全ツ楽のファーストラン、青年館楽のファーストランは3日でした。
サキちゃんは、小さくちょこっとしか写らなくて捕獲は難しかったです。
らいちゃんは、アルバロのソロの後ろを上手から横切ったり(幕開きの黒いマタドールの衣装)、パーティ-ではTV画面の右上方にグラスを持つ身体が写ったり、フィエスタ後の仲間との場面(ピンクのベスト)が写ったりしていました。
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コメント
はにはにさん こんばんは!
キムシンは、宛書は上手だと思いますよ。
あと、舞台装置と衣装のセンスも好きです。
三兄弟は、ちゃんと性格わけがあったのですね♪
でも、キャリアが違いすぎて、やはりふみちゃん=三男は、見た目がきつい。
バウ、ご覧になられたら是非、様子を教えてください!
楽しみにしています。
投稿: 曜子 | 2009年6月25日 (木) 22時22分
『オグリ』楽しかったですねぇ~☆
ほんと、雪組公演&花組全つにかぶってなかったら
あと2~3回観たかった気分です。
3兄弟ですが、長男は常識人、次男は気弱、三男は悪人ではなくてって、機転の利く要領の良い子という
人物わけだったということです。
だから上級生のふみかちゃんが三男だったのねと思いました。
ほんとうにキムシンも宛書できるんだなぁと感心しました、ふふふ
バウは当然ながら2回行きますので、さきちゃんの活躍をご報告しますね!
待っててくださ~い
投稿: はにはに | 2009年6月24日 (水) 15時31分