皇室の名宝展
2週間の外部研修も無事終わり、金曜日、上野に『皇室の名宝展 第2期』を観にいってきました。
招待券を頂いていたのですが、休日は中々予定が立たず、開場が20:00までの金曜日に鑑賞へ。
会期も終わり近い所為か、空いている、とは言い難い人出でしたが、会場には並ばずに入れて、最前列での鑑賞も並んでいれば普通に出来る程度でした。
目録も図録も頂いて来なかったので、展示品の名称などが不明ですが、どれも素晴らしい!保管状態も良くて、本当に綺麗でした。
教科書で見た聖徳太子の像。蒙古襲来図は、感動、というか思っていたより、全体が大きくなくて「へぇ~」という感じ。がっかり、というのではありません。
正倉院御物などの舶来の細工物は、象嵌や寄木の細工が美しく、ため息が毀れました。
源氏物語が大好きなので、『源氏物語絵屏風 狩野探幽』は、タイトルだけで心躍りました。
源氏54帖が優美に描かれた屏風絵。
全体の色使い、構図もそれは美しいものでしたが、これを観て改めて、作成された時代は違うのですが『国宝源氏物語絵巻』の筆致の躍動感や細密な描写を思いました。
他、今行きたい、と思っているのは、森ビルの『ヴァンクリーフ&アペル展』
『アールヌーボーの世界展』も行きたいのですが、会場がちょっと遠いので悩んでいます。
『皇室の名宝展』本当に行ってきて良かったです。
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